2010年10月27日水曜日

スイカ夜話 第十六夜 with 環ROY、降神 をちょっと回想してみる

遅くなりましたが、10/24、スイカ夜話 第十六夜に遊びに来てくれたみんな、ほんとにありがとう。すごくたくさん集まってくれたのがめちゃくちゃ嬉しかった。会場にエネルギーが渦巻いていたし、俺も演奏にエネルギーを注ぎまくった。

スイカ夜話はいつでも本当に素晴らしいイベントだと感じるけど、特に今回のスイカ夜話は今までの中でも最高の部類に入るものだったと思う。

そして、環ROY、降神、という希有な才能たちのステージ + それぞれとSUIKAとの濃い共演、それだけでなくアンコールでは Romancrew と STERUSS まで登場。いやはや濃かった。

お客さんが楽しんだり盛り上がってる様子はステージから見てて手に取るようにわかったけど(意外とよく見えてるんですよ)、誰にも増して一番楽しんで一番盛り上がっていたのは、なんといってもSUIKAクルーたち自身だったに違いない。

リハからのショット。垂直方向から降りて来るエネルギーを受け取っている。ように見えるATOM + toto。



リハの時のタカツキ。前日のアースガーデンでもそうだったけど、リハでも本番でもステージ狭しとウロウロしたり飛び跳ねたり。


本番の環ROY。まっすぐなリリックとかっこいいトラック、温度が高いパフォーマンス、等身大で奇をてらわないMC。こういうのが、かっこいいということだ。


降神が始まった。志人の圧倒的なアカペラに続き、なのるなもないの圧倒的なアカペラが。なんなんだこれは! すごすぎる! 驚異的な精密さと強度と完成度、まさに圧巻。宇宙。